2026年6月、食品メーカー各社が一斉に値上げを実施します。帝国データバンクの調査によると、6月だけで559品目が値上がりする見込みです。内訳は調味料が約180品目、冷凍食品が約120品目、菓子類が約90品目と、日常的に購入する商品が中心ですね。
値上げ幅は平均で8〜15%。特に食用油を使う製品は原材料コストの上昇が直撃しており、マヨネーズやドレッシング系は10%超の値上げが目立ちます。円安と物流コスト増が主な要因で、年内にさらなる値上げも予想されています。
家計への影響を最小限に抑えるには、まとめ買いやPB商品への切り替えが有効です。具体的な節約額は食費計算ツールでシミュレーションできます。食費の見直しガイドも参考にしてください。