第79回カンヌ国際映画祭で、深田晃司監督の最新作「凪日記」が公式上映されました。日本人監督の作品がカンヌの公式セレクションに選ばれるのは、近年の日本映画の国際的評価の高まりを象徴する出来事ですね。
深田監督は「淵に立つ」(2016年)でカンヌ「ある視点」部門審査員賞を受賞した実力派。「凪日記」は日本の地方都市を舞台にした静かなドラマで、上映後にはスタンディングオベーションが起きたと報じられています。日本映画ファンにとっては嬉しいニュースですよね。
映画チケット代が気になる方は家計簿バランスチェックツールでエンタメ予算を確認しましょう。