厚生労働省の中央最低賃金審議会が、2026年度の最低賃金引き上げに向けた議論を開始しました。政府目標は2020年代のうちに全国平均1,500円で、2026年度は1,200円超への引き上げが焦点になっています。
2025年度の全国加重平均は1,055円でしたが、物価上昇率を考慮すると5〜7%程度の引き上げが見込まれています。東京都は1,200円を超え、地方でも1,000円を下回る県はなくなる見通しです。パート・アルバイトで働く方にとっては朗報ですよね。
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