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教育費・子育て人気

教育費トータルシミュレーター

子どもの人数と教育方針から幼稚園〜大学の教育費総額を試算します。

計算ツール

教育費の総額(子ども1人)

1125万円

月々の平均負担額: 49,338円

ステージ別の費用

幼稚園(3年間・公立)50万円

年間: 165,000円 x 1

小学校(6年間・公立)212万円

年間: 353,000円 x 1

中学校(3年間・公立)162万円

年間: 539,000円 x 1

高校(3年間・公立)154万円

年間: 513,000円 x 1

大学(4年間・私立)548万円

年間: 1,370,000円 x 1

教育方針別の比較

全て公立792万円
高校まで公立+大学私立◀ 選択中1125万円
中学から私立1557万円
全て私立2387万円

詳細テーブル

ステージ区分年間費用小計
幼稚園3年)公立165,000円50万円
小学校6年)公立353,000円212万円
中学校3年)公立539,000円162万円
高校3年)公立513,000円154万円
大学4年)私立1,370,000円548万円
合計1125万円

※文部科学省「子供の学習費調査」等をもとにした概算値です。塾・習い事等を含む場合はさらに増加します

教育費トータルシミュレーターとは?

教育費トータルシミュレーターは、幼稚園から大学までの教育費の総額を、教育方針(全て公立/全て私立など)と子どもの人数に応じて試算するツールです。文部科学省の「子供の学習費調査」をもとにしたデータで、ステージ別の費用内訳と月々の平均負担額がわかります。

公立と私立の教育費の差

全て公立の場合の教育費総額は約1,000万円、全て私立の場合は約2,500万円以上になります。最も差が大きいのは小学校で、公立は年間約35万円、私立は年間約167万円と約5倍の差があります。大学は国公立で年間約54万円、私立文系で約100万円、私立理系で約140万円が目安です。

教育費を準備するための方法

教育費の準備方法は、学資保険、つみたてNISA、預貯金の3つが主流です。児童手当(月10,000〜15,000円)を全額貯蓄すると約200万円になります。学資保険は返戻率が低下傾向ですが、万一の保障がある点がメリットです。つみたてNISAは長期運用で増やせる可能性がありますが、元本割れリスクもあります。