老後の生活費人気
年金受給額シミュレーター
加入期間と平均年収から将来の年金受給額を計算します。
計算ツール
最大40年(480ヶ月)
会社員・公務員として勤務した期間
賞与を含む額面年収の平均
年金の受給額(月額)
138,188円
年額: 1,658,258円
老齢基礎年金(月額)
66,250円
年額: 795,000円
老齢厚生年金(月額)
71,938円
年額: 863,258円
内訳チャート
老齢基礎年金66,250円/月
老齢厚生年金71,938円/月
年収別の受給額
| 平均年収 | 厚生年金(年額) | 合計(年額) | 月額 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 58万円 | 137万円 | 114,209円 |
| 400万円 | 77万円 | 156万円 | 130,195円 |
| 500万円 | 96万円 | 175万円 | 146,181円 |
| 600万円 | 115万円 | 195万円 | 162,168円 |
| 700万円 | 134万円 | 214万円 | 178,154円 |
| 800万円 | 153万円 | 233万円 | 194,140円 |
※概算です。正確な金額はねんきんネットでご確認ください
年金受給額シミュレーターとは?
年金受給額シミュレーターは、国民年金と厚生年金の加入期間、平均年収から将来受け取れる年金額の目安を算出するツールです。老齢基礎年金と老齢厚生年金の内訳がわかり、年収別の受給額比較テーブルも確認できます。老後の資金計画を立てる第一歩としてご活用ください。
年金の計算方法
老齢基礎年金は2026年度の満額で年間約79.5万円(月約6.6万円)です。40年間の加入で満額受給となり、未納期間があるとその分減額されます。老齢厚生年金は「平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数」で計算されます。平均年収450万円で35年加入した場合、厚生年金は年間約72万円(月約6万円)の目安です。
年金を増やす方法と老後の備え
年金を増やすには、①国民年金の未納期間を追納する、②任意加入制度(60〜65歳)を利用する、③繰下げ受給(最大75歳まで、1ヶ月あたり0.7%増額)を検討する方法があります。公的年金だけでは老後資金が不足する「老後2000万円問題」が話題になりましたが、iDeCoやつみたてNISAでの自助努力も重要です。