5月13日の米国株式市場で、ナスダック総合指数とS&P500がともに史上最高値を更新しました。AI需要の拡大を背景に、半導体関連株への期待が市場全体を押し上げた形です。
特にNVIDIAやAMDといった半導体大手が大きく上昇し、エヌビディアは時価総額で再び世界トップに返り咲きました。日本株への影響も注目されており、東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体関連銘柄が連れ高となる展開が予想されています。投資をしている方にとっては嬉しい流れですよね。
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